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PESTIワークショップシリーズ

知ろう・語ろう・届けよう 科学技術イノベーション政策

【背景・目的】
ビジネスチャンスを探る視点、生活者としての視点、科学・技術に関心をもつ1人の市民としての視点・・・。
様々な視点から、科学技術イノベーション政策*に迫ってみたいと思います。
このシリーズは、「知ろう」、「語ろう」、「届けよう」の3回シリーズとして開催します。
最終的には、みなさんと語り合ったことを、政策立案者(具体的な政策を描き、進めてゆく人々)に届けることを目指します。

【参加対象者】
 16歳以上ならどなたでも。

【日程】
 平日の夜19:00~21:00 の2時間程度

【内容】
 月1回、3回のシリーズ

【主催】
 PESTI

【共催】
 一般社団法人ナレッジキャピタル






第3回「届けよう」開催案内



第3回「届けよう」のチラシ(PDF: 1.3MB)







 テーマ  日本の未来像から今すべきことを考える
 開催日時  2013年11月25日(月曜日)19:00-21:00
 開催場所  うめきた・グランフロント大阪北館1階
 ナレッジキャピタル カフェラボ
 http://kc-i.jp/facilities/thelab/cafelab/
実施内容
第3回「届けよう」では、「2030年にこうであってほしい」という日本の社会のあり方を頭におきながら、それを実現するための科学技術イノベーション政策を参加者のもなさんと一緒に構想してみます。
 対象  16歳以上ならどなたでも
 ※ 第3回からの参加も大歓迎です。第1回の開催記録はこちらからご覧ください。
 定員  30名程度 (事前申し込み制。申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合があります)
 参加費  800円(ワンドリンク、おつまみ付き)
 ※ 未成年の方には、アルコールを提供できません。
 申し込み方法  Webフォームにて以下の情報をお伝えください。
 メールにてお送りいただくこともできます。
   - 氏名
   - 所属
   - 連絡先(Eメールアドレス)
 締め切り  2013年11月17日(日曜日)23:59
 ※ 締め切り日から数日以内に、ご応募いただいた方に結果を通知します。
 ※ なお、お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営のみに使用します。
 申し込み先・問い合わせ先  Webフォーム:https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?usp=drive_web&formkey=dDlJSVg4SGpXZ0FjdTllWUs3eTFoeWc6MA#gid=0
 E-mail:event*pesti.jp (*を@に変えてください)





第2回「語ろう」開催案内


 第2回「語ろう」のチラシ (PDF: 1.4MB)
 
ビジネスチャンスを探る視点、生活者としての視点、科学・技術に関心をもつ1人の市民としての視点・・・

このワークショップシリーズでは、様々な視点から科学技術イノベーション政策に迫ってみたいと思います。

第2回「語ろう」では、「2030年にはこうであってほしい」という日本の社会のあり方と、それを実現するための科学技術イノベーション政策*について、参加者のみなさんで語り合います。

最終的には、みなさんと語り合ったことを、政策立案者(具体的な政策を描き、進めてゆく人々)に届けることを目指します。

※ 第1回の開催記録はこちらからご覧ください。


 テーマ  2030年の日本の社会とこれからの科学技術について語ろう
 開催日時  2013年10月28日(月曜日)19:00-21:00
 開催場所  うめきた・グランフロント大阪北館1階
 ナレッジキャピタル カフェラボ
 http://kc-i.jp/facilities/thelab/cafelab/







実施内容

「2030年の日本の社会はどうなっているんだろう?」
「私たちはどのような社会を望んでいるんだろう?」
「私たちが描く2030年の社会の実現に向けて、科学技術イノベーション政策はどうあればいいんだろう?」
 第1回のワークショップ同様、参加者のみなさんには5~6人で1つのテーブルを囲んでいただき、ファシリテータと一緒に上の様な問いについて語り合い、一枚の大きな絵にまとめます。
 テーブルごとに異なる立場・目線・関心から描かれた多様な「2030年の日本の社会」は、2時間のワークショップの最後に皆で共有します。
 対象  16歳以上ならどなたでも
 ※ 第2回からの参加も大歓迎です。第1回の開催記録はこちらからご覧ください。
 定員  30名程度 (事前申し込み制。申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合があります)
 参加費  800円(ワンドリンク、おつまみ付き)
 ※ 未成年の方には、アルコールを提供できません。
 申し込み方法  Webフォームにて以下の情報をお伝えください。
 メールにてお送りいただくこともできます。
   - 氏名
   - 所属
   - 連絡先(Eメールアドレス)
 締め切り  2013年10月20日(日曜日)23:59
 ※ 締め切り日から数日以内に、ご応募いただいた方に結果を通知します。
 ※ なお、お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営のみに使用します。
 申し込み先・問い合わせ先  Webフォーム: http://bit.ly/1eDxKft
 E-mail:event*pesti.jp (*を@に変えてください)


第2回「語ろう」開催記録

ESTIワークショップ「知ろう・語ろう・届けよう 科学技術イノベーション戦略」の第2回「語ろう」を、10月28日の19時から、うめきた・ グランフロント大阪にあるナレッジキャピタル・カフェラボにて開催しました。

今回も、カフェラボ内のエキジビションスペースに大阪・神戸・京都など関西一円から足を運んでいただいた計25名が集まりました。6グループに分かれて、おつまみやドリンクを楽しみながら、議論を行いました。

まずは、前回のワークショップの振り返りもかねて、科学技術イノベーション総合戦略の全体像についての話から始まり、その後、現在の科学技術イノベーション総合戦略の概要をささっとおさらい。と同時に、参加者から出る経験や価値観に基づいたコメントの中から、「今、日本が抱えている課題」や「日本のいいところ」などを付箋に残すようにしました。

さて、次は、いよいよワークショップの本題。「日本でオリンピックが開催される2020年頃には、どのようなコト/モノが実現されていると嬉しいですか?」というお題に参加者のみなさんと取り組んでみました。「日本のいいところを伸ばすにはどうしたら?」「もう少し良くなったらいいのに」というところを挙げつつ、みなさんと夢を膨らませました。

いっぱい出て来たアイディアをそろそろワークシートにまとめていきます。ワークシートに書かれていた項目は、「日本のいいところはどんなところ?今日本が抱えている課題は何だろう?」「夢ビジョン(将来像)」「科学技術で「夢ビジョン」を実現するとしたらどうする?何する?」でした。これらの項目を埋めつつ、最後には、アイディアまとめにキャッチフレーズをつけました。

この「語ろう」のワークショップで6つのグループから出て来たアイディアまとめは、下の写真をご覧ください。





第1回「知ろう」開催案内




 第1回「知ろう」のチラシ (PDF: 570KB)
 テーマ  「科学技術立国」と呼ばれて ~政府の成長戦略を探ってみよう~
 開催日時  2013年9月30日(月曜日)19:00-21:00
 開催場所  うめきた・グランフロント大阪北館1階
 ナレッジキャピタル カフェラボ
 http://kc-i.jp/facilities/thelab/cafelab/
 話題提供者  吉澤剛
 大阪大学大学院医学系研究科 医の倫理と公共政策学教室・准教授
 博士(科学技術政策)
 タイムスケジュール  19:00ー20:00 吉澤さんからの話題提供
 20:00ー21:00 意見交換、交流会
 対象  16歳以上ならどなたでも
 定員  30名程度 (事前申し込み制。申し込み多数の場合は、ご希望に添えない場合があります)
 参加費  800円(ワンドリンク、おつまみ付き)
 ※ 未成年の方には、アルコールを提供できません。
 申し込み方法  Webフォームにて以下の情報をお伝えください。
 メールにてお送りいただくこともできます。
   - 氏名
   - 所属
   - 連絡先(Eメールアドレス)
 締め切り  2013年9月23日(月曜日)23:59
 ※ 締め切り日から数日以内に、ご応募いただいた方に結果を通知します。
 ※ なお、お寄せいただいた個人情報は今回の催しの運営のみに使用します。
 申し込み先・問い合わせ先  Webフォーム:http://bit.ly/1bFQKWC
 E-mail:event*pesti.jp (*を@に変えてください)
 Ustream中継・録画記録  Ustream中継の録画記録は以下からご覧ください。
http://www.ustream.tv/channel/pesti-workshop


第1回「知ろう」開催記録

PESTIワークショップ「知ろう・語ろう・届けよう 科学技術イノベーション戦略」の第1回「知ろう」が、予定通り、9月30日の19時からうめきた・ グランフロント大阪にあるナレッジキャピタル・カフェラボにて開催されました。

大阪・神戸・京都・東京・福島などの様々な地域から足を運んでいただいた合計33名の参加者の方々(応募者は41名)が、カフェラボの奥のスペースに用意された6つのテーブルに分かれて着席し、話題提供者である吉澤剛准教授の講演や、その後の質疑応答・交流の時間を楽しみました。

吉澤さんの講演は、まず、内閣府の推進する科学技術イノベーション総合戦略の全体像についての話から始まり、その後、現在の科学技術イノベーション総合戦略が日本の科学技術政策の歴史的・政治的な文脈の中でどのように捉え直すことができるのかについても話題にのぼりました。最後に、科学技術イノベーション総合戦略の中のより細かい政策・事業についての話もあって、全部でおよそ30分ほどの講演が終了しまし た。

全体として、科学技術イノベーション政策についての俯瞰的な理解と、私達の生活と科学技術イノベーションの接点についての具体的なイメージとの両方が得られるような包括的なお話でした。

吉澤さんの講演が終わった後、ドリンクやおつまみが用意され、それらを手に質疑応答セッションが始まりました。参加者の方からは、科学技術イノベーション政策の中で描かれる日本の社会像や、政策の有効性、さらに政策を策定したり実施したりする日本の行政組織の在り方などについて、数多くの鋭い質問が寄せられ、吉澤さんがその一つ一つに対して丁寧に回答していきました。

この「知ろう」のワークショップで参加者の皆様から寄せられた質問や意見・論点は、次回の「語ろう」ワークショップに活かされます。

第1回「知ろう」の様子 
グランフロント大阪ナレッジキャピタル・カフェラボにて
(2013年9月30日(月)撮影)

科学技術立国と呼ばれて~政府の成長戦略を探ってみよう~ (吉澤剛 大阪大学准教授) の録画記録

当日配布資料:
「科学技術イノベーション総合戦略」の概要(内閣府作成)は以下からダウンロードください。1~8頁を用いました。
※内閣府のページにジャンプします
講演スライド(PDF: 2.6MB)
質疑応答まとめ(PDF: 93KB)
 http://www8.cao.go.jp/cstp/sogosenryaku/gaiyo.pdf