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政策デザインワークショップシリーズ

政策デザインワークショップシリーズ

【背景・目的】
国が掲げる経済再生のための柱の一つとして「成長戦略」が位置付けられており、社会的課題の解決に結び付くイノベーションや制度改革が求められています。しかし、社会的課題
は国の目指すべき「ビジョン」によって優先度が変わりうる一方、不確実で複雑な将来社会における課題解決には「客観的根拠(エビデンス)」や「国民的議論」も求められています。
これらを踏まえた政策や資源配分はどのようにあるべきでしょうか。本WS シリーズでは、国、資金配分機関、研究開発機関等の政策実務家と政策研究者が連携し、政策現場の現状や
研究者が提供できる政策ツールについて率直に議論し、知識交流を進めながら、取り組むべき政策課題や望ましい政策形成や資源配分のプロセスをデザインすることを目的とします。

【参加対象者】
政策研究者、政府政策担当者(文科省及び他府省等)、資金配分機関PO、研究開発機関研究管理者などの中堅・若手(自称可)。15〜25 名程度、可能な限りシリーズを通
した参加を期待します。

【日程】 平日の夜18:30〜20:30 の2 時間程度

【内容】:月1回、5回のシリーズ

【主催】
・JST/RISTEX「科学技術イノベーション政策のための科学」(SciREX)研究開発プログラム
「STI に向けた政策プロセスへの関心層別関与フレーム設計(PESTI=ペスティ)」(加納PJ)
「ファンディングプログラムの運営に資する科学計量学」(調PJ)
「科学技術イノベーション政策の経済成長分析・評価」(楡井PJ)
研究・技術計画学会「科学技術イノベーション政策の科学」研究懇談会(SoSTIP-SIG)


第5回政策デザインワークショップ(最終回)

テーマ
 政策のポンチ絵をまとめる
開催日時 2013年8月6日(火)18:30~20:30
会場  交流カフェエキスパート倶楽部
(東京都千代田区霞が関3-2-3 霞が関コモンゲート アネックス1階書原隣り)
対象 政策研究者、政府政策担当者(文科省及び他府省等)、資金配分機関PO、研究開発機関研究管理者などの中堅・若手(自称可)。
定員
 30名程度
内容・前回までのおさらい
・各政策課題についてのポンチ絵をつくってみる
・さまざまな視点から実現可能性についての議論
・今後の政策実務者と政策研究者の橋渡しの在り方について。
備考
早いもので政策デザインワークショップシリーズも最終回を迎えました。これまでの振り返りや今後の展開を含め、ゆるやかに議論できればと思いますので、今までご参加頂けなかった方もどうぞお気軽にお越し下さい。

※ 事前登録不要、入退場自由です。
※ 飲み物や軽食は各自でご自由にご注文ください。(持ち込みはできません。)
※ 本ワークショップで得られた情報は自由に利用できますが、情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿するものとします(チャタムハウスルール)。チャタムハウスルールについては次のページをご覧ください(英語ページ)。http://www.chathamhouse.org/about-us/chathamhouserule
問い合わせ吉澤 剛
E-mail: pesti[at]icems.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変更してお送りください)

第4回政策デザインワークショップ

テーマ
 政策形成プロセスをロジック化する
開催日時  2013年7月1日(月)18:30~20:30
会場   交流カフェエキスパート倶楽部
(東京都千代田区霞が関3-2-3 霞が関コモンゲート アネックス1階書原隣り)
対象  政策研究者、政府政策担当者(文科省及び他府省等)、資金配分機関PO、研究開発機関研究管理者などの中堅・若手(自称可)。
 可能な限りシリーズを通した参加を期待します。
定員
 30名程度
内容 ・前回までのおさらい
・政策課題のタマだしとその課題の必要性についての議論(続き)
・課題ごとに政策形成プロセスをロジック化し、使えるエビデンスを考える
備考
※※ お願い ※※
みなさま(特に行政実務に携わっておられる方で、前回参加できなかった方)におかれましては、本WSで取り組んでみたい政策課題と、なぜその政策課題に取り組むことが必要なのかについて、当日までに考えておいていただきますようお願いいたします。また、研究に携わっておられる方は、前回のWSで提案された政策課題に対して、自分の(PJの)研究を通してどのようなエビデンスが出せそうかについても事前に検討ください。

※ 事前登録不要、入退場自由です。
※ 飲み物や軽食は各自でご自由にご注文ください。(持ち込みはできません。)
※ 本ワークショップで得られた情報は自由に利用できますが、情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿するものとします(チャタムハウスルール)。チャタムハウスルールについては次のページをご覧ください(英語ページ)。http://www.chathamhouse.org/about-us/chathamhouserule
問い合わせ 吉澤 剛
E-mail: pesti[at]icems.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変更してお送りください)

第3回政策デザインワークショップ

テーマ
 政策デザインを考える
開催日時  2013年5月21日(火)18:30~20:30
会場   交流カフェエキスパート倶楽部
(東京都千代田区霞が関3-2-3 霞が関コモンゲート アネックス1階書原隣り)
※ 前回、前々回とは異なる場所ですのでご注意ください。
対象  政策研究者、政府政策担当者(文科省及び他府省等)、資金配分機関PO、研究開発機関研究管理者などの中堅・若手(自称可)。
 可能な限りシリーズを通した参加を期待します。
定員
 30名程度
内容
・前回までのおさらい
・政策形成プロセスの現実
・政策課題の提案とその課題の必要性についての議論
備考
※ 事前登録不要、入退場自由です。
※ 飲み物や軽食は各自でご自由にご注文ください。(持ち込みはできません。)
※ 本ワークショップで得られた情報は自由に利用できますが、情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿するものとします(チャタムハウスルール)。チャタムハウスルールについては次のページをご覧ください(英語ページ)。http://www.chathamhouse.org/about-us/chathamhouserule
問い合わせ 吉澤 剛
E-mail: pesti[at]icems.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変更してお送りください)

第2回政策デザインワークショップ

テーマ
 政策に関する理論と実践
開催日時  2013年4月25日(木)18:30~20:30
会場   STANDARD 会議室虎ノ門Annex1 階A 会議室
 (東京都港区虎ノ門1-16-8 石井ビル1階)
対象  政策研究者、政府政策担当者(文科省及び他府省等)、資金配分機関PO、研究開発機関研究管理者などの中堅・若手(自称可)。
 可能な限りシリーズを通した参加を期待します。
定員
 30名程度
内容 ・前回のふりかえり(5分)
・ 「今後の科学技術イノベーション政策のあるべき姿について(仮)」(斉藤卓也 文科省科学技術改革タスクフォース戦略室長)
・ 「6色の考える帽子」(吉澤剛 大阪大学准教授、加納PJ):
スタンフォード白熱教室を参考にRISTEX各PJの開発している政策ツールをより創造的に活用するため、ブレインストーミングを行います。
【参考】6色の考える帽子
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/stanford/110522.html
備考
※ 事前登録不要、入退場自由です。
※ お腹が空く時間ですので、飲み物や軽食をお持ちいただいても構いません。
※ 本ワークショップで得られた情報は自由に利用できますが、情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿するものとします(チャタムハウスルール)。チャタムハウスルールについては次のページをご覧ください(英語ページ)。http://www.chathamhouse.org/about-us/chathamhouserule
問い合わせ 吉澤 剛
E-mail: pesti[at]icems.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変更してお送りください)

第1回政策デザインワークショップ

テーマ
 政策プロセスのあるべき姿についてのブレインストーミング
開催日時  2013年3月14日(木)18:30~20:30
会場   STANDARD 会議室虎ノ門Annex1 階A 会議室
 (東京都港区虎ノ門1-16-8 石井ビル1階)
対象  政策研究者、政府政策担当者(文科省及び他府省等)、資金配分機関PO、研究開発機関研究管理者などの中堅・若手(自称可)。
 可能な限りシリーズを通した参加を期待します。
定員
 15~25 名程度
内容 ・「SciREX政策オプション作成作業を通じた取り組みと課題について」(山下恭範 文部科学省)
・「最悪の政策プロセスを考える」(吉澤剛 大阪大学准教授、加納PJ):
スタンフォード白熱教室を参考に「最高」の政策プロセスを創造するため、プロセスや結果、投資額、評価の問題に関するブレインストーミングを行います。
【参考】最悪の家族旅行を考える
http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/stanford/110515.html
備考
※ 事前登録不要、入退場自由です。
※ お腹が空く時間ですので、飲み物や軽食をお持ちいただいても構いません。
※ 本ワークショップで得られた情報は自由に利用できますが、情報の発言者やその他の参加者の身元および所属に関して秘匿するものとします(チャタムハウスルール)。チャタムハウスルールについては次のページをご覧ください(英語ページ)。http://www.chathamhouse.org/about-us/chathamhouserule
問い合わせ 吉澤 剛
E-mail: pesti[at]icems.kyoto-u.ac.jp ([at]を@に変更してお送りください)


【協力】
「共同事実確認手法を活用した政策形成過程の検討と実装」(松浦PJ)
JST/RISTEX-SciREX 研究開発プログラム事務局

【後援】 一橋大学IMPP東京大学STIG大阪大学-京都大学STiPS九州大学CSTIPS

【幹事】
吉澤 剛 大阪大学大学院医学系研究科准教授、加納PJ
調 麻佐志 東京工業大学大学院理工学研究科准教授、調PJ
赤池 伸一 一橋大学イノベーション研究センター教授、楡井PJ
楡井 誠 一橋大学イノベーション研究センター准教授、楡井PJ
伊地知 寛博 成城大学社会イノベーション学部教授、研究・技術計画学会「科学技術イノ
ベーション政策のための科学」研究懇談会代表
田村 傑 経済産業研究所上席研究員