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オープンセッション『ロボット × 未来 × 夢ビジョン となりにロボットがいる世界』

2020年、5年後に開催されるオリンピック・パラリンピック東京大会は日本にとって明るいニュースです。

しかし、その恩恵による経済効果などの明るい要素とは裏腹に、私たちの社会は少子化・人口減少、環境問題、産業や生活環境の急激な変化など、多くの問題を抱えています。それらの課題を乗り越えるには、社会の構造やシステムを大きく変える必要に迫られています。

2020年は誰にも訪れます。同じく2030年、2100年も自分がその瞬間に立ち会えなくとも間違いなくやってきます。そこで、そんな自分たちの未来がどうあってほしいか、考えたり実践したりするためのオープンな場をつくっていきたい。

その1つの取組としての「オープンセッション」。毎回、テーマと深く関わり活動している有識者や、専門家をお招きし、彼らからの問題意識や具体的な提案をもとに、私たち一人一人が自分のこととして気づき、知り、話し合い、実践していくための場にしていきたいと思います。

 開催日時
 2015年4月17日(金)19:00−21:00
 会場 ナレッジキャピタル7階 ナレッジサロン プレゼンラウンジ (グランフロント大阪内)
 http://kc-i.jp/access/
 登壇者 民間企業においてロボット開発に取り組んでいる方
 大学においてロボットを研究されている方
 文部科学省職員
 計4名(予定)
 モデレーター 加納圭(滋賀大学教育学部・准教授/京都大学物質-細胞統合システム拠点(WPI-iCeMS=アイセムス)科学コミュニケーショングループ・特任准教授)
 定員 30名程度
 主催 文部科学省
 協力 一般社団法人ナレッジキャピタル http://kc-i.jp
 PESTI(=ペスティ:JST・RISTEX 科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム「STIに向けた政策形成プロセスへの関心層別関与フレーム設計」代表:加納圭/滋賀大学・京都大学)www.pesti.jp
 その他 詳細は決まり次第、ウェブサイトやFacebookを通じてご案内します。
 お問合わせ 文部科学省 大臣官房政策課 対話型政策形成室
 E-mail: vision2020[at]mext.go.jp([at]を@に変えてください)
 TEL: 03-6734-3037